Ahmics V4 Advance 1.27 2026/04/24版
(ご購入機器の保証内容の確認、電子カルテ、帳票、マスタ、各オプションの改善)
● 標準機能の追加・改善
<全般>
- ●弊社より購入いただいた機器の保証内容を確認できるようになりました。
Ahmicsポータルタブの「サポートツール」→[ご購入機器一覧ページ]より確認できます。
また、Ahmicsの画面左上の[ヘルプ(H)]メニュー→[ご購入機器一覧ページ]からも確認できます。
- ※2026年3月以降にご購入いただいた機器が対象です。
対象機器はパソコン・サーバ関連機器・ルータ機器です。対象端末は順次追加予定です。
- ※インターネット接続が必須です。
- ※V4 Cloudは近日対応予定です。
- ●NITTOKU株式会社のハンディリーダライタターミナル(REF-0013HRWT)で、マイクロチップ情報の連携機能を追加しました。
各所マイクロチップID入力欄にカーソルが当たった状態でリーダーを利用することで自動的にマイクロチップIDが入力されます。
<予約・受付>
- ●予約スケジュールの予約コピー機能において、担当医がコピー元とコピー先で同一の場合、担当医指名チェックをコピーするよう改善しました。
<会計>
- ●明細入力で、会計全体の担当医、補助医を常に表示し設定できるように改善しました。
<電子カルテ>
- ●電子カルテツリーで、日付の右クリックメニューに「すべて開く」を追加し、日付配下の項目がすべて展開できるよう改善しました。
- ●電子カルテ「ホワイトボード」で、ペンサイズをスライダーで細かく調整できるよう機能を追加しました。
- ●電子カルテ「ホワイトボード」で、画像の左右反転機能を追加しました。
- ●電子カルテ「一般画像」を追加時に、画像にメタデータ(撮影日時等のデータ)がある場合は、取込時に撮影日時を実施時刻として取り込むように改善しました。
- ●電子カルテのカルテテンプレートの選択画面で、キーワード検索機能を追加しました。
<帳票>
- ●マイクロチップ装着証明書、マイクロチップ識別番号証明書の印刷機能を追加しました。
顧客ペット台帳の詳細(1)タブより印刷できます。
- ※ご利用前に、「帳票」ボタン → 顧客提出帳票「マイクロチップ装着証明書」「マイクロチップ識別番号証明書」にて帳票設定を行ってください。
- ●ノミ・ダニ予防証明書の印刷機能を追加しました。
電子カルテ「ノミ予防」、ノミ予防タブ、明細入力−内訳タブ「ノミ」より印刷可能です。
- ※ご利用前に、「帳票」ボタン → 顧客提出帳票「ノミ・ダニ予防証明書」にて帳票設定を行ってください。
- ●検査比較報告書で、「選択日時の実施項目のみをチェック」する機能を追加しました。
初期設定マスタ−電子カルテタブの「選択日時の実施項目のみを初期チェック」で初期設定できます。
また、電子カルテ「検査比較ビュー」の出力対象選択画面の「選択日時の実施項目のみをチェック」でも選択できます。
「選択日時の実施項目のみをチェック」すると、左の検査日時グループで選択されている日時の項目のみ自動チェックされます。
- ●薬説明書で、▼メニューより「選択中の処方を印刷」する機能を追加しました。
- ●薬袋で、調剤に「粉末」と「シロップ」を選択時も薬剤名を印字するよう改善しました。
<マスタ>
- ●標準マスタ取込で、「検査」を選択した際に免責のメッセージを表示するようにしました。
- 標準マスタ取込で、「検査」の取込時に、[検査機器 関連付け]で関連付けされていない未取込の検査項目のみ取込む機能を追加しました。
下部の「関連付けされていない未取込の検査項目のみ」「全ての検査項目」のいずれかを指定して取込みできます。
●各種オプションの機能追加・改善
<自動支払機連携>
- ●アルメックス/グローリー自動支払機連携で、当日に未収金の変動があった顧客でも自動支払機を利用できるようにしました。
これにより、同日に複数回、自動支払機で精算できるように改善されました。
- ●アルメックス/グローリー自動支払機連携で、明細入力の「支払機へ案内 確認画面」で登録時に、当日受付以外に、1か月前までの受付情報も同時に受付移動できるよう改善しました。
- ●アルメックス/グローリー自動支払機連携で、権限管理運用時に、[支払機で精算]ボタンの権限設定を追加しました。
<バーコード診療明細入力>
- ●バーコード診療明細入力で、部門運用、且つ診療項目マスタの部門フィルターを有効化時は、自部門(共通含む)の診療項目のみ対象とするよう改善しました。
<検査機器連携>
- ●IDEXX VetLabStation連携で、検査時点の参考値を保存する機能を追加しました。
- ※設定をご希望の場合は、ペットコミュニケーションズでの設定が必要となります。
- ※本設定に変更した後に取得した検査結果から反映されます。
過去に取得している検査結果は、現在検査マスタに登録している参考値を表示します。
また、本設定に対応した検査結果については、電子カルテ上での結果値の変更はできません。
- ●検査機器連携で、富士フイルムメディカル株式会社の検査機器「富士ドライケム IMMUNO AU20V」連携に対応しました。
<健康診断報告>
- ●健康診断オプションのタイプ選択で(標準)を非表示にする設定を追加しました。
- ※設定をご希望の場合は、ペットコミュニケーションズでの設定が必要となります。