

機器で検査を行うと、自動的に「検査リスト」へ取り込まれる。
検査リスト
・「検査待ち」患者の確認
・取り込まれた結果に、患者を指定
顧客・ペットが決まったら「確定変更」![]()


(a)検査機器でまず検査し、後で患者を指定
(1)機器での検査結果は、自動的に検査リストへ蓄積されます。
(2)日時・検査結果を見ながら、1件ずつ顧客・ペットを指定します。
(3)最後に「確定変換」すると、まとめてAhmicsの検査履歴へ取り込まれます。
(b)検査する患者を「検査待ち」として入れておき、検査を行う
(1)あらかじめ検査リストに、検査する患者と機器を登録しておきます。

(2)機器で検査を行うと、検査待ちの患者へ結果が埋められていきます。
(3)最後に「確定変換」すると、まとめてAhmicsの検査履歴へ取り込まれます。
● 必要環境
・検査機器の近くに、データを受信するためのパソコンが必要です。
・1台のパソコンに、複数の機器を接続することも可能です。
● 対応可能機器
・富士フイルムメディカル ドライケム FDC-7000V、FDC-3500V
・シスメックス pocH-100iV、pocH-100iV Diff、KX-21NV
・日本光電 セルタックα(MEK-6358)、MEK-5250シリーズ
・アイデックス VetLab Station(レーザーサイト、ベットテスト、ベットライト、スナップリーダー)
・アークレイ スポットケム SP-4430
・茶谷産業(ABAXIS) ベトスキャン、VSU、HMU
・エルマ販売 PCE-210
● 対応予定
その他の機種につきましてはご相談ください。