Ahmics V4 オプション

MD-III

レントゲンフィルムの保管にお困りではありませんか?
● 膨大なフィルムは、時間とともに劣化していきます。
● 後日、参照するために、保管庫から探し出すのは大変ではありませんか?
高性能ディジタイザが解決いたします。
Ahmics V4との連携で、診療検索、その他カルテ検索も可能となります。

デジタル化のメリット

X線写真、約4万枚を封筒に入れて収納すると、一列に並べて約17mになり、4段キャビネットに収めても約4,3、奥行0,5、高さ2mのスペースが必要になります。
「MD-III」で取り込み、「ImageBase-E」でデータベース化すると、スペースをとりません。

X線写真の検索にかかる膨大な時間と労力を節約できます。
1人のクライアントの検索に3分かかるとして、20人でおよそ1時間を検索に費やす計算になります。
「ImageBase-E」なら、わずか数秒で検索、とても効率的です。

読み込みも手間いらず!
1枚のX線写真を取り込むのに、たったの13秒。1日の労働時間を8時間とすると、1日でおよそ2,000枚を読み込むことができます。


MD-IIIの機能


初期入力画面です。


画像登録画面です。


ネガポジ反転 使用前 ネガポジ反転
Before
ネガ状態のX線写真では、実写部分が白く映し出されるため、影の部分などが分かりにくいのが欠点でした。
ネガポジ反転 使用後 After
ネガポジ反転すると、輪郭がくっきりとしシャドー部がはっきり見えます。さらに輪郭強調機能で、輪郭をくっきりさせることもできます。

ガンマ修正 使用前 ガンマ補正
Before
1枚の画像に見えるX線写真には、実は多面的で膨大な量の情報が取り込まれています。
ガンマ修正 使用後 After
ガンマ補正機能で編集すると、これまで見えなかったものをクリアに映し出すことが可能です。

自動分割&自動トリミング 使用前 自動分割&自動トリミング
Before
CT、MRの連続写真は、不要な画像も保管しなければなりませんでした。
自動分割&自動トリミング 使用後 After
自動分割&自動トリミング機能を使って必要箇所を拡大。部分的に切り取って保管できます。

MD-III

フィルム原稿も紙原稿も取り込むことができます。
・X線写真 ・診療録 ・心電図 ・検査票などなど・・・


全体関連図

全体関連図


参考機器構成および参考価格

X線フィルムディジタイザ MD-III
● 本体および付属アプリケーション(ImageBase-E)セット
・標準価格1,880,000円を今回ご提供価格1,600,000円(消費税別)
・スタンド(MD-III用)は標準70,000円を今回50,000円(消費税別)でご提供
標準セット価格1,950,000円⇒1,650,000円でご提供
(送料、消費税は別途頂戴いたします。)

ディジタイザ接続PC端末(下記ハードウェアをご準備下さい。)
本体および高解像度ディスプレイセット(下記スペック以上をお奨めいたします)
・Windows 2000 Professional
・CPU Pentium 1G 以上、RAM 512 MB 以上、ディスク容量 40GB 以上
・CRT 17 インチ以上のディスプレイ 解像度 1280×1024 ,32 bit TrueColor


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